歯の健康は幼少期から始められる

いちき串木野市桜町 くきた歯科クリニック 院長の久木田です。
5,6月は学校検診が忙しく、変則日程となりお手数をお掛けしました。
その学校検診の感想ですが、正直二極化が激しいです。
むし歯の全くない子もいますが、令和の時代とは思えないくらいむし歯の多い子もいます。
昭和の時代であれば、「むし歯の洪水」といわれるように、むし歯のある子が多かったのは事実です。
しかし、平成に入り、どんどん口腔衛生状態が良くなり、今はむし歯の無い子のほうが圧倒的に多い、はずなのです。
地域差や収入等の環境要因もありますが、これからの時代はむし歯がない時代になってほしいです。
特に幼少期にむし歯を作るのは、その後の人生に相当響きます。
歯の健康は皆が気をつけさえすれば、皆が平等に得られると思います。。

2023年06月20日