院内ツアー

院内設備
当院では、院内感染予防の観点から、開院当初より滅菌消毒に極めて力を入れております。
安心して受診くださいませ。
また、処置を行う際にはフェイスシールドを着用しております。
ただし、すべての防護服、防護設備等が例えば大学病院のように揃っているわけではございませんので、患者様の状況次第では高次医療機関への紹介を行う場合があります。
また、当院は機能的な面に重点を置いており、病院にふさわしいものしか置いてございません。

受付・待合室

受付です。現在、新型コロナウイルスの感染防止(飛沫感染防止)のため、アクリル板を設置しております。
また、非接触の検温機器(アールエフ社製)も導入しております。保育園等でも使われており、非常に簡単に検温できます。

グリーンを基調とした落ち着いた雰囲気の待合室です。周辺にさまざまな掲示物があり、ご興味を持たれる方もいらっしゃいます。
(注)2020年4月より、新型コロナウイルス感染防止のため、3密を避けるためソーシャルディスタンス確保にご協力を頂いております。

空気清浄機と展示物

空気清浄機と展示物です。
待合室内の空気を常にきれいに保つため、空気清浄機を設置しており、定期的に換気も実施しております。
さらに文書だけでは理解が難しいかぶせ物、入れ歯、矯正装置などの展示を行っております。合わせて口腔ケア製品の展示もしております。
2019年8月より、患者様への情報提供とデンタルIQの向上、当院の診療に対する思い、診療内容へのご理解等を目的として、待合室奥にインフォメーションビジョン(DVD機能付き)を設置しております。

診療室

オレンジ、イエロー、グリーンのパーテーションで区切られた診療室です。個室に近い設計ですので、周りの目も気になりません。
リラックスした状態で受診できます。

歯科用CT/パノラマ複合機(デジタルレントゲン)

待合室

歯科用レントゲン、3次元CT(3D)

当院のレントゲンシステムは㈱アールエフ社製デジタルレントゲンを採用しております。患者様は座った状態で撮影されますので、非常に楽になりました。また、付属の口腔内カメラで、細かいところの撮影もできるようになりました。
エックス線照射量につきましてもデジタル化により、従来の約10分の1以下に低減しています。
撮影したレントゲン画像は、3D化されており、より正確で確実な処置を行うのに役立ちます。また、画素数が非常に大きく、より詳細な画像を得ることが出来ますので、細かい部分の診断にとても助かります。


診療ユニット(3台)

診察室

当院の診療用ユニットには、モニターが接続されており、撮影したレントゲン写真や画像をその場で患者様と一緒に見る事ができます。

その他、当院は自動洗浄装置を導入することで、鋭利な器具の洗浄時に起こりやすい針刺し事故の防止を図るとともに、ヨーロッパ基準EN13060「クラスB」に準拠したオートクレーブを導入し、滅菌消毒の徹底に特に力を入れております。
昨今の報道等では、歯科用切削器具の使い回し」や「患者ごとに手袋を交換しない」等といった問題点が指摘されております。
実は滅菌消毒を徹底すればするほど、コストはかかります。報道のような手抜きをされる医院さんも言い分もあるとは思います。
しかし、私はいち医療従事者の立場から、安全を提供することはそのような次元の問題ではないと考えております。
当院では、きれいな器具で、患者様と従業員の双方に安心・安全な歯科医療を提供します。

クラスB準拠滅菌装置

診察室

多種多様な歯科材料に対応できる滅菌装置です。当院では滅菌消毒に最大限の配慮をしております。
滅菌した器具は、個包装を行い、未開封の状態で患者様に提供します。患者様と従業員の安全を確実にします。

歯科用レーザー

診察室

当院で使用するレーザーは、最新式のNd:YAGレーザーです。
主に難治性の根尖病巣(根の先に膿が溜まる状態)や被せ物の土台が外せない症例などに適すると言われております。
また、切開や止血、知覚過敏、口内炎への処置などにも有効です。
使用する際には、特殊なゴーグルを装着して頂きます。

消毒室と技工スペース

診察室


手前側が滅菌消毒用のシンク、奥が技工用のシンクです。シンクを別々にすることで、両者の廃液が混ざらなくなり、より清潔で安全な環境を追求します。